29 Aug 2016

ありがたい山ライフ


登山用品屋さんで働いていたころの友人は今もつながっていて、たまにクライミングの練習もまぜてもらいます

北アルプスに魅了されて、全国各地から移住した私たち山バカの集まり

さて、地元に用があって帰るついでに、山登りをしよう
と、どこにしようか地図とにらめっこ


ずっと行きたいと思っていた、はじめての山へいこうかな
と、この山ならあの人、ザックさん
メールできくと、電話をかけてきてくれました

地図をみながら、詳しく情報を教えてくれて
ありがたいなあ
水場のこと、道の状態、展望に、小屋情報

よし、行き先決定!
いってこよう!
ワクワク、ワクワク
はじめての山がとても安心して、たのしみ

という訳で明日は8時間のロングドライブとなりそうです
遊んでばかりで、生活大丈夫かしら?

まあ、あとのことはその時考えよう






たのしい暮らし

今日はトムさんのお家でみんなでおつかれさまBBQパーティー
ダッチオーブンに、ドラム缶でつくったピザ窯に、おいしいごはんとワインにビールに

この夏、ひょんなことからスイス人のトムさんのカフェでアルバイトをしているわたし
それはそれは、自由で、こんなに息抜きしながら、でもちゃんと、仕事をしてるのって人生はじめてかもしれない
こんな自由な夫婦のもと働けるというのはスペシャルなこと

たのしいなと思う
今とってもしあわせだなと思う

ここが住みたい場所ではないのが残念だけど、
いまをこれからのしあわせにつなげて、この感覚わたしにしみ込ませていこうと思います

山にいきたいといえば、ともだちが仕事を変わってくれる
やりたいことがあるなら、したらいいよ、こっちは気にしなくていいから
わたしはいましたいことがないから、暇だし働く方がいいの
お金が心配になってきたら、いつでも仕事をもらえる
相手が困ってたら、わたしももちろん力になる

こんな、無鉄砲なわたし、こんな自由な人生ははじめてだけど、
なんだかわからないけど、ちゃんと回ってる


がんばらなくても、たのしんで手に入るこの感じ
おもしろい、人生ってとってもおもしろいのかもしれない

13 Aug 2016

ペルセウス流星群


真夜中に流れ星をみるのが好きです
今夜はペルセウス流星群

4年前の今頃、わたしは笠ヶ岳の山小屋で働いていて、
標高2800mの大地に寝転んで、この流星群を眺めていました

あのときのわたしと、いまのわたしを重ねてみたりして、空を仰ぐ

流れ星、また何個もみれました
うれしいな
さ、お願いごとは叶うでしょうか

おたのしみ




1 Aug 2016

おもしろい人たちに囲まれて


ほんとうにたのしい
わたしのまわりの友人はみんなおもしろい

世間のふつうから比べたら、みんな変わり者
36歳のわたしは40代、50代、60代のみんなとよく一緒に過ごしていて、みんなどん底から這い上がって、すごい経験をのりこえて、いま自分らしく生きてる人たち
毎日が冒険みたいな、一生懸命あそぶように生きてる

尊敬する

そんな人たちと一緒にいると

わたしはどんどん力まなくなる
なんだ、そんなでもいいんだ

自分の育ってきた過程のまじめな人たちとは全然ちがうから
自分のこうでなきゃいけないと思ってたりとか枠がどんどんはがしてもらえる

みんなそれぞれ、自分らしくていいんだって。
そうなれば、ほんとうに生きるのって楽になるし、たのしいんだ、しみじみ思うのでした

ここは外国か、そんな感じ
たのしいなあ

明日はなにがあるんだろう

さ、雨があがったら、テントたてて、今夜も大地の上に大の字になってねよう

毎日アースするのが、最近の極上のたのしみ

こんなわたしも、多分変わり者笑



26 Jul 2016

いのちのメッセージ


大好きな大好きな人が末期の癌になった

自然療法もした、摘出手術もした、放射線治療もしたし、抗ガン剤治療もした、また手術をして、疲れたから西洋医学はいいかなって、自然療法ベースに戻して、ずっとヒーリングもしてる


春にガンはもうないといわれたけど、数ヶ月後、全身にまわってしまってた
治る可能性があることはほとんどした
でも、切り貼りすると体は傷んでしまうのは確かだと思った
わたしならどうするかなあ

やっぱり、なにが起こってもいいように、精いっぱい毎日幸せに生きよう
焦らないで、自分を責めないで、たのしもう



友達の畑のミントとバジルを花束にして、仙台へ会いにいってきた
食べられない彼女へ香りのプレゼント
ひと月前、みんなでゆっくりいつものように過ごせた
おいしそうに、久しぶりにベジタリアンじゃないごはんを食べてた、いまでもよく覚えてる


彼女はわたしがすごく尊敬する友人
ここまでわたしに光をくれる人は親友やソウルメイトっていうんだろうな


いつもわたしに話してくれる、彼女の生き方そのものみせてくれてる
もっと強く話してくれた


近況を話したらさりげなく言った、あけみはそれで幸せ?
その言葉が胸に止まった
しあわせだよ、ほどほど
このくらいならまあ、いいかなってところにいる私
でも、ほんとはこうなったらいいながもっとある

いいところまでいってるのに。
言い訳が多いと言われた
あなたに言われるとうれしいよ

妥協してる、でも、が口からでる


それはまた依存なのだとも思った
傷つかないようにする道に依存している



「毎日、いま、自分がしあわせでいる選択をしていけば、ずーっと幸せだよ

したいこと、すきなこと、
後回しせず、直球でいくんだよ
いま正直な選択をするだけでいいんだよ

全部自分が選んでるんだよ


もうわたしは、他人に気をつかうなんてこと、自分の時間がもったいなくてできない
したいことしかしないし、
できることしかできないし、したくてもできない

こんな風にならなくても、したいこと、したほうがいいんだよ






怖がって回り道して、つい安全みたいにみえる道を選ぶ癖がある、わたし

自分のためにもなるしと言い訳をいいつつ、だれかのためにも優先にしてる

直球かあ

わたしのためだけに選ぶ


わたしのしあわせ

もっとまっすぐ選ぶ時期がきました


奇跡が起こるよう
あの人の肉体が元気になるよう
彼女も私たちも毎日祈る


不安になったら、また生きるを選択する


ほんとの意味で悟ったような彼女が
また元気になって、たくさんの人を救う
そんな役目ができるといいな
いま私たちにしてくれてるように


出会えてうれしい
ありがとうしかないよ、彼女の存在は
そして、わたし自身の存在も



彼女がね、いま一番したいことは
高校生の娘さんと別れた旦那さんに手料理をつくってみんなで食べたいって

こんな自分勝手なわたしをずっと受け入れてくれた
彼らは、さすがわたしが選んだ人だ
家族はほんとに素晴らしいよ
って言ってた


ほんとに自由奔放に生きてる彼女
でも、そうしないと気付けなかったって言ってた

いのちまでかけて、彼女らしい笑


まいにち、まいにち、もっと今あるしあわせを味わおう