山小屋の仕事が終わり
2か月くらい振りに下界の我が家
見渡す限り自然しかないところでの暮らし
空を見上げれば雲と星と青空と
目の前は山々と雲
それから岩に石にハイマツに、小屋があって、それだけ
高すぎて音もない世界 時々風や雨の音と鳥の声と、人の出す音と声
暮らしているところもわりと山奥なんだけれど、目の前には建物、車の音に、街のチャイムの音
鳥の声に、近所の人の話し声
人工的でなんだか変な感じ
家に帰ってきて、まず窓を空けて風を通す
たまったものが流れていく感じ
あとは掃除と
でもなんか、ものが多いなーって思った
シンプルにしていこうって思った
下界にくるとものがいっぱい
いっぱいだから何が大切なのかが見えにくくなりやすい
大切なものだけ持って、あとは手放していこうっと