剣沢の雪解け水をザックに背負ってかえってきた
このお水で朝一番に私の体にいれるお水をいただいた
コーヒーをいれたりも。しあわせだな。
魅かれてやってきた、ここにいる間、ここにいるからできること、したいことをできるだけ楽しみたい
ちょっと焦ってるのかもしれないけれど
いつでもまたできるなんてことはなく
明日がまたこんな風に平和にくることはあたりまえでもなく
だから今あるしあわせをおもいっきり愉しもう
今日も健康でふつうの暮らしができるって、とってもありがたいこと
もしかしたら奇跡のようなものなのかもしれない
ふくしまの家で震災にあってからそんなことを思うようになりました
だから私明日死んでも後悔ない
そう言える自分になれてることが今とてもしあわせだなと思うのでした
田んぼの稲たちが黄色できらきら、そばの白い花もきれいで、大きな空の下
仕事前のちょっとしたこのゆとりの時間
とってもしあわせだなぁ
昨日はちょっと山から下りてきて、下界のいろんな悶々とした気持ちがふつふつ溢れる日だった
不安になると、ゆらゆら迷ってしまう
でも本当は私どうしたいかな、どうしてそう思うかな
私に寄りそってみると、ちゃんと下界でも大きななにかが助けてくれる
山にいるときみたいに、心の一番素直な自分をここでも自然に見つけてあげれるように
気をつかってあげよう
ゆっくり、じっくり、地に足をつけて
夏に、飛び立つ練習をしている燕たちが止まっていた窓際の電線に、今はトンボたちがとまっています