ここ数日久しぶりに気持ちに波があって、季節の節目だからかな、心を丁寧にみつめてみてた
そんなことを感じていたら悲しいことに
尊敬する佐藤初女さんがお亡くなりになられたことを知りました
自然療法の施設、マクロビアンで働いていたころ、橋本ちあき先生からのご縁で、初女さんに会いに青森の森のイスキアへ連れていってもらったことがありました
初女さんの心の籠ったおむすびもごはんも、それはそれは美味しくて、なにより、もの静かで、やさしいお人柄に胸がいっぱいになりました
初女さんは森のイスキアで、本当に生きることに迷ってここを訪ねた方々に、あたたかい手料理でおもてなしをして、心寄り添うことをしています
みんなが楽になって帰るそうです
当時80歳を超えていた初女さんは、全国から講演の依頼があると、人のためとお疲れの様子も見せず、ひとり旅へ出ていました
そんな姿に胸がいっぱいになりました
私のおばあちゃんと変わらないくらいのお歳だったので本当は大変だったろうなぁ
そう、初女さんが見せてくれたそんな生き方
わたしはとても感動しました
そうだ、今のわたし
視野が小さくなってる、もっとのびのび、見るべき大切なことがある
自分のこと許してあげようよ
初女さんにまた教えてもらいました
そして、今命に向き合っている大切な友達にも、シンプルになることをいつも見せてもらっています
なんだかシャツにアイロンをかけるような
そんな気持ちになってきた
ありがたいな、いつもだれかが私の手をひいて、あるべき場所に戻してくれる
次元を超えて
初女さんありがとうございました
またどこかでお会いしましょう
初女さんのメッセージはこれからもたくさんの方の心を救いつづけると思います