10 Jan 2018

Music Remedy


音楽があると、空間が、時間が豊かになる

無気力、さっぷうけいな、自分であるとき、
すきなBGMがあるだけで、
潤いがでてきた

あれ?忘れてたこの感覚

テレビは苦手で、たまに心響くものをみれると、あーよかった。となるけど、
わたしたちを自分に集中することから切り離してしまうように思う

兄のmixを聴いて、いつも、昔から、わたしによいバイブレーションをくれる


彼の音のセンスは素晴らしいと思う
もう20年以上DJをしている彼は、日本でも、世界でも珍しいジャンルにこだわらないフリースタイルなDJをします。

やさしいお兄ちゃんは、音楽とそれ以外も、いろいろ自信がないみたいだけど、
ひとつのことを極めていく生き方は、職人だなあ、素晴らしいとおもうのでした
自信持っていいのにな

わたしは、まだ、これってことが、確率されていないけど、
自然とつながることが、コレなのかなあ。


ずっと、ずっと、自信がなかったけど、10年前より、5年前より、昨年より、ちゃんと自信がついてる気がします。

自分をどんどん知ろうと、寄り添おうとしてるからかなあ。


さ、コーヒーでも飲んでこよう
最近は、エチオピアのコーヒーがお気に入りです


兄はDJ KAMATAN 
〝妖精〟と名を知らしめる東北のミックスマスターDJ「Kamatan」、

今や国内のパーティーシーンの重要拠点となりつつある杜の都仙台にて、90年代から独自のオールドスクール感覚を走らせ、Pangaeaを拠点に主要都市CLUBでプレイ。
2011年にリリースされたミックス CD『pangaea3 / warming 』は、音楽誌GROOVEのベストオブミックスにも選定されている。
同年のUKツアーでは、盟友Mixmaster MorrisとともにBigChillBar/nubientでもギグを行い、彼のファニー・ビートがより着目されることとなる。
国内では全国10都市17ケ所を巡る 渚音楽祭(大阪) 彩音(姫路) 蔵王龍岩祭(山形) SUN MOON(岩手)などに参加。DJデュオ〈福福ボーイズ〉での活動や、厚く信頼をよせるミュージシャンとの交流も健在、妖精の紡ぎ出すサウンドスケープはいつもドラマチックでいて、聴く者ののこころに触れる。
そんなチル・レイドバックサウンドが、今日の激動のニホンを癒しているのである。 

Text by Altz