私が山へいくとき
もし死んでしまってもそれはそれで仕方ないという心構えでいきます
だから、自分がその自然の厳しさについていけない危険なことはしないようにしてます
でもできるかもしれないということはやってみます
でも、やってみてできないと思ったらそこで諦めて安全を選ぶことにしてます
そして、いつも学びがあります
なのでいつも独りでいきます
自分のことを自分で守る感覚が養えます
山で死なないでね
なんて言われるけど(大げさだけど)、でも私にとってはそれでもいいっていうくらいの幸せな時間です
自然の中で一人で過ごす時間
自然から教えてもらうこと、これ以上の学びってないなーって思います
でも、死ぬことって別に怖いことじゃないと思うようになってからいろんなことを思い切ってできるようになった気もします
これは震災が教えてくれたこと
もし私が死んでも、別にお葬式をしてもらいたいとも思わない
最後だからだなんて、いつも今日が自分らしく生きてしあわせであれば、それでいいと思う
お骨はそうだな、新穂高のロープウェイに登って、北アルプスの風に乗せてまいてくれるなんていいな~
魂はずっと生き続けるのだから、そんなことしてもらえたら超気持ちいい
あとで、家族や友達があのとき楽しかったって思ってくれただけでそれでいいような気がします
でもうちの父母はそうはいかないだろうから、自分のお葬式代はためておいてもらうことにしてます笑
私たち家族は、生きること死ぬことへの意識があの日から、いい方へ変わったと思います
そういう人っていっぱいいると思う
もうすぐ母も退職
こどもたち(って歳でもないけど)で出し合って、みんなで旅行へいきたいねって、
びっくりプレゼントをしてあげようと思います
そんなこと考えると楽しみだなー
みんなでおいしいお魚を昔みたいにおもいっきり食べたいねぇ
日本海の温泉かなぁ~