ここから見える景色は
美しい自然だけ
あの遠くにみえる町の、お家の中のあの人の気持ちは見えないし、見なくていい
ほんとうはする必要のないこと、たぶんたくさん握りしめてる
時間は公平だから、時間はなにをしても過ぎていく
どこにいても、山の上にいるみたいに
清らかなわたしでいよう
自分を信じれるわたしでいよう
彼女との時間は、
そんなことを私に響かせてくれました
わかっていても、ゆれるから
ゆれてもいいから、確かめて、より芯を太くしよう
遠く遠くはなれた場所にいるあの人と
心でつながる
最高に素直なわたしでいれる、しあわせな時間
元気もらったよ
ありがとう
せっかくだから、太陽が沈む瞬間をみて
家に帰りました

