27 Jan 2016

山の上から眺めるように



大切なともだちへ山の上から電話した

ここから見える景色は
美しい自然だけ

あの遠くにみえる町の、お家の中のあの人の気持ちは見えないし、見なくていい

ほんとうはする必要のないこと、たぶんたくさん握りしめてる

時間は公平だから、時間はなにをしても過ぎていく

どこにいても、山の上にいるみたいに
清らかなわたしでいよう
自分を信じれるわたしでいよう


彼女との時間は、
そんなことを私に響かせてくれました

わかっていても、ゆれるから
ゆれてもいいから、確かめて、より芯を太くしよう


遠く遠くはなれた場所にいるあの人と
心でつながる
最高に素直なわたしでいれる、しあわせな時間


元気もらったよ
ありがとう


せっかくだから、太陽が沈む瞬間をみて
家に帰りました