病気を治している数年間、死んだ方が楽だろうなと思うこともあった
ほんとに苦しかった、でも今はもう元気
健康でいるってこんなに幸せなことなんだーと、
時々自由になんでもできるようになった自分を思って涙が溢れてくることがある
普通のあたりまえの生活ができることってこんなにありがたいことなんだ
よく眠れること、なんでも食べれること、体を思いっきり動かして遊ぶことができること、
どこへでもいけて、なんでもできること、人目を気にしなくていいこと、そして病気を気にしなくてよいこと
自分自身で乗り越えなければ変わっていかないということ
ずいぶん体と心の声が聞けるようになってきた
病気が私を大きく成長させてくれました
これはすべてのことに言えることなのだろうけど、苦しければ苦しいほど、大きな気づきのメッセージなのかなって思う
「もうそこに生きなくていいんだよ」って
ありのままの自分を受け入れると、道が広がっていく
今はこうだけど、でもこうなりたいって進んでいくと、不思議とそれをサポートしてくれることと出会っていく
素直になっていきたいな、もっと
自分のこと大切にしてあげよう
なんだか前の日記もこんなこと書いてる、ここなんだろうな、今私の向き合うところ
できたりできなかったり、繰り返してもいいから、できるようになろう